X 現存しない

夕陽ヶ丘住宅

Yuhigaoka Danchi 1948-49 Historical Architecture
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昭和20年代半ばに建てられた鉄筋コンクリート造4階建ての府営団地。
建物の老朽化や、浴室やベランダが備わっていないなど居住水準が低いことが理由に挙げられ、同時期に建設された近隣の筆ヶ崎住宅、椎寺住宅とともに、総戸数268戸の新しい府営住宅(筆ヶ崎住宅現地建て替え:竣工済み)へと、その機能を集約された。

すでに住民の退去は完了し、閉鎖された建物もいずれ取り壊され用地は売却されることになっている。
今は使われなくなった出入り口に板が貼り付けられ、手付かずになった植物が建物を侵食しはじめ、ゆっくりと朽ちていっている。
植物が建物を侵食する
参照:
間取り図などデータ、解説など詳細 - 建築マップ 夕陽ヶ丘住宅

※2013年9月より解体工事が始まりました。
PAGE INFO
公開日: 2013/11/9 撮影: 2012/12

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