| Нет architecture | HOME |REPORTS|GALLERY |BLOG+|SITE MAP |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Sponsored Link
|
||||||||||||||||||||||||
|
竣工済みの阪急NU茶屋町やアーバンテラス茶屋町をはじめ、阪急茶屋町2期工事など、大きく姿を変える梅田・茶屋町周辺。 その中核を担うべく現在建設中の、安藤忠雄建築研究所設計の商業複合施設。 アーバンコーポレーションの問題により計画は大きく遅れに遅れていたが、ようやく全体の様子が伺えるようになった。 高層階には結婚式場やイベントが可能な天空のチャペル、中層階は賃貸マンション(サービスアパートメント)、低層階には、 建物外周各階には回遊できるテラス(日本住宅の縁側スタイル)を配し、中層階には公園(空中ガーデン)が計画されている。 空中ガーデンにより、ビルの上層部が浮いているかのように切り込まれたデザインは早く完成を見てみたくなる。 ※追記: 竣工から8ヶ月、B1Fから7階までにmaruzen&ジュンク堂書店梅田店がオープン。 中層階のガーデンはエントランスロビーから眺めるものに、回遊テラスは非常用通路となった。 ボリュームのわりには目を引くデザインと大型書店の入居で、最上階のチャペル以外にも見所はあるのだが、人々が集まる新しい街を造るという当初の思惑とは少し違ったものとなった。とはいえ、設計者やデベロッパーの意図どおり形成される街などあるわけも無く、この建物に出入りする人々によって茶屋町の新スポットが魅力のある空間になっていくことを期待したい。 >次のページ
|
||||||||||||||||||||||||