泉布観

Senpukan 1871 / Thomas James Waters Historical Architecture
+
「桜の通り抜け」で知られる造幣局の応接室として建設された、大阪最古の洋風建築。国の重要文化財に指定されている。
建物をベランダが囲むヴェランダ・コロニアル形式の洋館内部は、格式高いインテリアが施されており、シャンデリアをはじめとする照明やタイルに模したペンキ塗りの床、当時のものとしてかなり貴重な水洗トイレなど、見所満載。
毎年、春分の日前後のみの一般公開となっているが、2010年(平成22年)以降の通年公開を目指しふるさと納税の活用や耐震補強などの整備も期待される。

ベランダが建物を囲む
PAGE INFO
公開日: 2009/3/29 撮影: 2009/3

作成者: