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Senpu kan 1/2
■建築データ
所在地:大阪府大阪市北区天満橋1-1-1
設計:トーマス・J・ウォートルス
竣工:1871年(明治4年)
規模・構造:地上2階 レンガ造・石柱・桟瓦葺
■泉布観(せんぷかん) ※2009年(平成21年)一般公開時の写真
「桜の通り抜け」で知られる造幣局の応接室として建設された、大阪最古の洋風建築。国の重要文化財に指定されている。
建物をベランダが囲むヴェランダ・コロニアル形式の洋館内部は、格式高いインテリアが施されており、シャンデリアをはじめとする照明やタイルに模したペンキ塗りの床、当時のものとしてかなり貴重な水洗トイレなど、見所満載。
毎年、春分の日前後のみの一般公開となっているが、2010年(平成22年)以降の通年公開を目指しふるさと納税の活用や耐震補強などの整備も期待される。

サムネイルをクリックで拡大 ↑外観写真 ↓ベランダと格式たかいインテリアの内部


↓ドア

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