- 閉鎖中

大阪市立海洋博物館 - なにわの海の時空館

Osaka Maritime Museum 2000 / Paul Andreu Contemporary Architecture
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ポール・アンドリュー氏設計の北京の中国国家大劇院や、フランスのシャルル・ド・ゴール空港(CDG)第1ターミナルにも見られる円形構造。
主要な展示スペースとなるガラスドームは、兵庫県播磨市で施工され、コンテナ船で瀬戸内海を渡り組立てられ、さらにコンクリート打ち放し外観のエントランス棟と展示棟は、海中を進む”海底トンネル”でむすばれる見所満載な建築物。
第3セクターの成せる業なのだが、咲洲の開発が進み展示物にも工夫を凝らせば、建築的評価が一般にも知れ渡るだろう。
コスモタワー展望台よりのぞむ
ガラスドームの展示室部分と手前の半円形のコンクリートの建物は海底トンネルで結ばれている
海底トンネル内には海を見上げることが出来る天窓が設けられていたが、視界が悪く生物を見つけることは難しい

展示の目玉だった菱垣廻船「浪華丸」の復元船は長さ30メートルを超える

追記
2013年3月閉館
PAGE INFO
公開日: 2009/9/22 撮影: 2013/8 | 2009/9

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