UAKビル

U.A.K Building 1995 / Kazuo Kashinaga Contemporary Architecture
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内外ともに施されたコンクリート打ち放しの曲線と直線がバランスよく組み合わされ、どの角度から見ても隙がない。
南面は両脇の壁に挟まれた弧を描くコンクリート壁の下部が土台のような存在感を示し、上部のメタリックな外装との組み合わせが面白い。
西側に回ると複雑に入り組んだコンクリートと、上部の扇形3層のカーテンウォールが組み合わされた全く違う表情を見ることが出来る。
道路に面した南・西のアプローチは双方に通り抜けられる小径になっており、街と一体となるように開かれている。
直線と曲線が入り混じる

双方に通り抜けられる二つのアプローチを結ぶ、コンクリートの小径
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公開日: 2008/4/20 撮影: 2012/5 | 2008/4

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