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第12号・内淡路町第4号・コープ内平野第13号・スパイヤー第10号・釣鐘町
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■DATA
所 在 地 主に大阪谷町界隈
事 業 主 都住創事務局
監   修 中筋修・安原秀/ヘキサ
設   計 個々の計画により選定
計   画 1975年から2002年


総計画数 22棟(非住居2棟を含む)
用   途 住居・店舗・SOHO
公式 HP クローズ

※第18,19棟目の設計は隈研吾氏で、ヘキサは
全体監修。


都住創写真一覧
01.松屋町住宅
02.岩井町セブン
03.大手通
04.コープ内平野
05.うつぼ
06.中大江
07.徳井町
08.石町
09.森之宮
10.釣鐘町
11.清水谷
12.内淡路町
13.スパイヤー(釣鐘町)
14.北山町
15.トリオーネ(清水谷)
16.南田辺
17.岡山町
18.ラスティック
19.山吹町
20.カレンズ(内平野U)
21.大手前
22.糸屋町
1977.8
1978.5
1978.8
1979.1
1980.9
1981.1
1982.12
1983.11
1984.7
1984.12
1985.12
1986.5
1987.5
1988.1
1989.1
1990.7
1991.1
1991.1
1991.7
2000.3
2001.7
2002.8


■関連ページ
都住創・一連のコーポラティブ写真一覧
新たなコーポラティブの試み・Rojiコート
ヘキサ・中筋修のページ
建築家・隈研吾
現代建築・緑と共生する建築写真一覧
2008年12月14日、A&Cによりリノベーション
された都住創の内覧会を開催します。

コーポラティブ住宅の代名詞・都住創
都市部の住空間は均一化され、建築家が都市から完全に閉め出しをくらっている中できらりと光るものを感じることの出来る都住創。
コーポラティブ住宅の草分け的存在のヘキサが携わる一連の建築は多くが谷町界隈に集中している。
バブル期の数年間に空白期間があるものの、30年以上にわたって20棟以上の集合住宅を手がけている。
ヘキサの建築家・安原秀氏と中筋修氏自身も小さな団地に住んでおり、中心部にいながら戸だてのように自由設計が出来き、そのうえ快適なコーポラティブ住宅を考え付いたのが発端だったそうだ。
今でこそ、当たり前になりつつある考えだが、 当時この考えはすぐさま反響を呼び、第一号の「松屋町住宅」の会員を募るのは簡単なことであっただろう。

都住創内淡路町
所 在 地 大阪市内淡路町2-1-7
設   計 ヘキサ
監   修 都住創事務局
計画期間 1984年5月〜1984年10月
施工期間 1984年11月〜1986年5月
敷地面積 357.64u
建築面積 296.68u
延床面積 1,716.59u
規   模 地上9階 地下1層
構   造  SRC造
内淡路町(第12棟)などでは、バルコニーなどに積極的に緑が施さている。

一連のコーポラティブ 写真一覧
釣鐘町とスパイヤー。

隣接して計画されたものも多く、違う棟同士のコミュニティーも形成されやすそうだ。

他には閑静な住宅街の神社を囲む同じ区画に岡山町森の宮などがある。





コーポラは住民自体が土地探しや設計段階から関わり、皆の希望を出し合い、妥協しあって一つの集合住宅を形成していく点で「建築家」がつくるデザイナーズ住宅等とは違い、建物自体が住む人を映す鏡のような存在であって欲しい。

ヘキサが携わる他のコーポラ
都住創以外にもヘキサの携わる住宅は多く、なかでもRojiコートは竣工20年以上経た今でもすばらしい建物だ。